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クレジットカードでマイルを貯める

ANAマイルを貯める方法は、飛行機に乗るだけではありません。飛行機に乗らなくても、毎日の生活でもANAマイルを貯めることができるのです。

その方法が、クレジットカードを使ってANAマイルを貯める方法です。

ほぼ全てのクレジットカードにはポイントサービスがあり、クレジットカードで買い物をするとポイントが貯まっていくようになっています。

例えば、楽天カードでは100円=1楽天スーパーポイントが貯まるようになっており、このポイントを使って楽天市場で100ポイント=1円で使うことができます。

そして、クレジットカードのなかには、貯めたポイントをANAマイルに交換できるカードがあるのです。

この方法を上手く使えば、飛行機に乗らなくてもANAマイルを貯めることができ、国内・海外の無料航空券を手に入れることができます。(飛行機に乗らずにマイルを貯める人たちのことは「陸マイラー」と呼ばれています)

このページではクレジットカードでANAマイルを貯める方法や、どのようなクレジットカードを選ぶべきか?について解説をしていきます。

クレジットカードでANAマイルを貯められる場面はたくさんある!

具体的にどのような場面でポイント(=マイル)を貯めていけばよいのか?

それはクレジットカードの利用でポイントが貯まる、全ての支払いにおいてポイントを貯めていくようにしてください。具体的には次のような支払いです。

  • 生活費(食費・洋服代など)
  • 光熱費(水道・電気・ガス代)
  • 固定電話&携帯電話(スマホ)代
  • 各種保険代(生命保険・損害保険など)
  • コンビニでの買い物
  • オンラインショッピング
  • ガソリン・高速道路(ETC)代
  • 新聞・本・雑誌代
  • 電車&定期券代
  • 交際費(食事代、飲み会代)
  • 趣味・旅行代

これらの支払いを現金ではなく、クレジットカードで支払うことでポイントを貯めることができ、最終的にANAマイルに交換ができるのです。

例えば、1ヶ月の生活費を全てポイントにした場合、どれくらいのポイントが貯まるのかを計算してみました。次の表を見てください。

項目使用金額ポイント数
生活費(食費・洋服代など)30,000円300ポイント
光熱費(水道・電気・ガス代)30,000円300ポイント
固定電話&携帯電話(スマホ)代10,000円100ポイント
各種保険代(生命保険・損害保険など)20,000円200ポイント
コンビニでの買い物5,000円50ポイント
オンラインショッピング3,000円30ポイント
ガソリン・高速道路(ETC)代5,000円50ポイント
新聞・本・雑誌代3,000円30ポイント
電車&定期券代8,000円80ポイント
交際費(食事代、飲み会代)20,000円200ポイント
趣味・旅行代20,000円200ポイント
合計154,000円1,540ポイント

この計算だと1ヶ月で1,540ポイント(マイル)を貯めることができます。1年間だと1,540ポイント×12ヶ月=18,480ポイントも貯まります。これだけで国内の往復無料航空券を手に入れることができます。

実際に、あなっさんは飛行機に乗る機会も少ないので、クレジットカードのポイントサービスを使ってANAマイルを貯めています。

以下の画像は、あなっさんのクレジットカードの決済画面です。(左上に現在のポイント数が書かれています。ちょっと前にマイルで旅行に行き、少し減っていますが)

あなっさんのクレジットカード ポイント加算履歴

クレジットカードを使うことに抵抗がある人もいるかもしれません。あなっさんもANAマイルを貯めるまでは、クレジットカードを使わず、できるだけ現金で支払っていました。

ですが、クレジットカードで100円=1ポイント貯められるということは、ある意味、いつも1%割引で商品を購入できるということでもあります。また、貯めたポイントをマイルに交換して旅行にいければ、航空券代のキャッシュバックを受けられるのと同じなのです。

つまり、クレジットカードを使うほうが圧倒的にお得!ということです。

ANAマイルを貯めたい方は、自分のペースで良いのでクレジットカードを使って、コツコツとポイントを貯めていくようにしてください。

ANAマイルを貯めるためのクレジットカードの選び方

では、ANAマイルを貯めるには、どのようなクレジットカードを選べばよいのか?クレジットカードであればどれでも良いというわけではありません。

ANAマイルを貯める場合は、ANAカードを選ぶことが鉄則です!

ANAカードとは、ANAとクレジットカード会社が提携して発行されているカードのことです。具体的には「ANA JCBカード」「ANA VISAカード」「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」「ANAダイナースカード」などがあります。

では、どうしてANAカードを選ぶべきなのか?
具体的には次の3つの理由があります。

  • ポイントをANAマイルに交換できる
  • ANAマイルへの換算率が高い
  • ボーナスマイルも手に入る

それぞれの理由について、簡単に解説をしていきます。

ポイントをANAマイルに交換できる

まず、大前提としてポイントをANAマイルに交換できなければ意味がありません。

ANAカードは貯めたポイントをマイルに交換することができます。逆にクレジットカードのなかにはポイントをANAマイルに交換できないカードもあるのです。

具体的には次の通りです。

ANAマイルに交換できるカード・ANA JCBカード(一般・ワイド・ワイドゴールド)
・ANA VISAカード(一般・ワイド・ワイドゴールド)
・ANA To Me CARD PASMO JCBカード
・ANAアメリカン・エキスプレス・カード
・ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
・ANAダイナースカード
・楽天カード
・JCB EITカード
・ライフカード
・三井住友VISAカード
・エポスカード
・AMEXスカイトラベラー など
ANAマイルに交換できないカード・Yahoo! JAPANカード
・NTTグループカード
・三菱UFJニコス VIASOカード
・イオンカード
・ACマスターカード
・ビックカメラSuicaカード
・dカード
・「ビュー・スイカ」カード など

ですので、今もっているクレジットカードがANAマイルに交換できないカードであれば、すぐにでもANAカードを手に入れるようにしてください。

ANAマイルへの換算率が高い

クレジットカードを選ぶときにはANAマイルへの換算率も大事です。

換算率というのは「1ポイント=何マイル」になるのか?ということ。ANAカードであれば、100円=1ポイント=0.5~1マイルを貯めることができます。

この換算率はクレジットカードごとに違います。具体的には次の表を見てください。

カード名 マイル換算率 カード名 マイル換算率
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・
エキスプレス・カード
1~2.5マイル ANAダイナースカード
ANAダイナースカード
1マイル
ANA JCBカード
ANA・JCBカード
(一般)
0.5~1マイル ANA JCB ZERO
ANA JCB ZERO
0.5マイル
ANA・VISAカード
ANA・VISAカード(一般)
0.5~1マイル JCB一般カード 0.3マイル
ANA・JCBカード(ワイド)
ANA・JCBカード
(ワイド)
0.5~1マイル JCB EITカード
JCB EITカード
0.6マイル
ANA・VISAカード(ワイド)
ANA・VISAカード(ワイド)
0.5~1マイル 三井住友VISAカード
三井住友VISAカード
0.3マイル
ANA・JCBカードワイドゴールド
ANA・JCBワイドゴールドカード
1マイル ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
1マイル
ANA・VISAカードワイドゴールド
ANA・VISAカードワイドゴールド
1マイル AMEXスカイ・トラベラー
AMEXスカイ・トラベラー
1マイル
ANA To Me CARD PASMO JCBカード
ANA To Me CARD PASMO
JCBカード
(ソラチカカード)
0.5~1マイル アメリカン・エキスプレスカード
アメリカン・エキスプレスカード
0.5~1マイル
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード
0.5~1マイル 楽天カード
楽天カード
0.5マイル
ANAカード(学生用)VISAカード 0.5~1マイル ライフカード
ライフカード
0.3マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
ANAアメリカン・エキスプレス・
ゴールドカード
1~2マイル

このようにANAカードとそうではないクレジットカードとではANAマイルへの換算率が違います。マイルへの換算率が低いと、いくらクレジットカードを使ってもマイルは全然貯まりません。

例えば、ANAカードと楽天カードを使い、10万円の買い物をした場合、

ANAカード(100円=1ポイント=1マイル)の場合:
100,000÷100=1,000ポイント=1,000マイル

楽天カード(100円=1ポイント=0.5マイル)の場合:
100,000÷100=1,000ポイント=500マイル

となります。同じ買い物をしても、貯まるマイル数は2倍も違うのです。

ですので、ANAマイルを貯めるときにはマイルへの換算率が高いANAカードを選ぶべきなのです。

ボーナスマイルも手に入る

最後に、ANAカードであればボーナスマイルも手に入れることができます。

ボーナスマイルというのは具体的には「入会・継続マイル」と「フライトボーナス」の2つです。具体的には次の「入会・継続マイル」「フライトボーナス」が付きます。

カード名 入会&継続
ボーナス
フライト
マイル
カード名 入会&継続
ボーナス
フライト
マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・
エキスプレス・カード
1,000マイル 10% ANAダイナースカード
ANAダイナースカード
2,000マイル 25%
ANA JCBカード
ANA・JCBカード
(一般)
1,000マイル 10% ANA JCB ZERO
ANA JCB ZERO
× ×
ANA・VISAカード
ANA・VISAカード(一般)
1,000マイル 10% JCB一般カード × ×
ANA・JCBカード(ワイド)
ANA・JCBカード
(ワイド)
2,000マイル 25% JCB EITカード
JCB EITカード
× ×
ANA・VISAカード(ワイド)
ANA・VISAカード(ワイド)
2,000マイル 25% 三井住友VISAカード
三井住友VISAカード
× ×
ANA・JCBカードワイドゴールド
ANA・JCBワイドゴールドカード
2,000マイル 25% ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
× ×
ANA・VISAカードワイドゴールド
ANA・VISAカードワイドゴールド
2,000マイル 25% AMEXスカイ・トラベラー
AMEXスカイ・トラベラー
× ×
ANA To Me CARD PASMO JCBカード
ANA To Me CARD PASMO
JCBカード
(ソラチカカード)
1,000マイル 10% アメリカン・エキスプレスカード
アメリカン・エキスプレスカード
× ×
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード
1,000マイル 10% 楽天カード
楽天カード
× ×
ANAカード(学生用)VISAカード 1,000マイル 10% ライフカード
ライフカード
× ×
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
ANAアメリカン・エキスプレス・
ゴールドカード
2,000マイル 25%

ANAカードでは新規入会&毎年の継続で、1年ごとに1,000~2,000マイルがプレゼントしてもらえます。逆にANAカード以外のクレジットカードでは入会・継続でもマイルは貯まりません。

また、フライトボーナスというのは、飛行機に乗ることで貯められるマイルにプラスされるマイルのことです。(飛行機に乗って貯められるマイルは購入する航空券によって違います)

例えば、東京-札幌間のフライトでは最大で510マイルが手に入ります。

ANA JCBカードでこの航空券を購入すると、510マイル×10%=51マイルがプラスされるため、合計で561マイルを手に入れることができるのです。

頻繁に飛行機に乗る場合は、このフライトボーナスでもマイルをがっつり貯めることができるようになっているのです。

このように「ポイントをANAマイルに換えられる」「マイルへの換算率が高い」「ボーナスマイルがある」という3つの理由から、ANAマイルを貯めるときにはANAカードを選ぶべきなのです。

ANAマイルを貯めるときにオススメのANAカード

最後に、あなっさんがオススメするANAカードを紹介します。

あなっさんがオススメするのは「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」か「ANA To Me CARD PASMO JCB」の2枚です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード は、100円=1~2.5マイルという高いマイル換算率に加え、高ステータスでサービス内容も充実しているカードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード券面

あなっさんも ANAアメリカン・エキスプレス・カードを使っています。

オススメしたい理由は空港にある無料ラウンジを使うことができることです。空港ラウンジは限られた人にしか使うことができない場所です。飛行機に乗る前にゆっくり時間を過ごすことができるため、超オススメのサービス!

また、アメックスブランドはステータスが高く、持っているだけで周りの人から一目置かれるような存在になれるカードでもあります。 ホテルやレストランなどで優待サービスを使えるのも魅力ですね。

他のカードと比べて年会費は少し高いですが、あなっさんはこのカードを使っていて充分元は取れていると感じています。大人のゲームであるANAマイルを貯めるときには、もってこいのカードのため、イチオシです!

>>ANAアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトへはこちら

そして、できるだけ年会費が安いカードを選びたいのであれば ANA To Me CARD PASMO JCB」 がオススメです。

ANA To Me CARD PASMO JCB券面

このカードは「年会費2,000円+税」で使えるANAカードです。ANAカードの中では年会費が最安なのが特徴。

また、基本的なサービス内容はANA JCBカードと同じです。しかし、 ANA To Me CARD PASMO JCBは、東京メトロ(地下鉄)に乗ったり、PASMOを使ったりしてもポイントを貯めることができるため、仕事やプライベートで電車に乗る人には特にオススメです!

>>ANA To Me CARD PASMO JCB公式サイトへはこちら

どのANAカードを選ぶべきか悩んでいるのであれば、 ANAアメリカン・エキスプレス・カード」か「ANA To Me CARD PASMO JCB」 のどちらかを選ぶことをオススメしますよ!

まとめ~クレジットカードでANAマイルを貯めよう~

このページではクレジットカードを使ってANAマイルを貯める方法について解説をしました。いかがでしたでしょうか?

ANAマイルを貯めて無料航空券を手にれるためには、飛行機に乗るよりも、クレジットカードを上手に使うことのほうが大切です。毎日の生活費をカード払いにするだけで、アッという間に国内・海外の無料航空券を手に入れることができるのです。

そのためにも、まずはマイルへの換算率が高いANAカードを手に入れてください。ANAカードを使えば、ANAマイルをたくさん貯めることが簡単になりますよ!

クレジットカードを上手に使い、無料航空券と交換できるだけのANAマイルを貯めていきましょう!

>>ANAマイルを貯めるのにオススメのカードはこちら

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