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三井住友VISAカード詳細情報

三井住友VISAカード

メインカードとしてもサブカードとしても選ぶ価値なし

JCBカードに並び、日本では非常に知名度の高いクレジットカード。信頼性は抜群ですが、ANAマイルを貯めるためには不向きなカードです。100円=0.3マイルは他のカードと比べても低いマイル換算率ですし、ポイントが倍増されるような特徴もありません。海外で使うには便利ですが、それであればANA VISA Suicaカードを選ぶべきですし、年会費無料ならJCB EITや楽天カードを選ぶべき。残念ながらマイルを貯めるときに選ぶ価値はゼロです。

初年度年会費 年会費 マイル換算率 ポイント有効期限
無料 1,250円/税別
※条件次第で翌年無料に
100円=0.3マイル 2年間
入会ボーナス フライトマイル 継続マイル Edy機能
× × × ×

>>三井住友VISAカードの申し込みはこちらです

あなっさんの評価~マイルを貯めるには不向き~

日本でクレジットカードと言えば、このカードをイメージする人も多いでしょう。
それだけ持っている人が多いカードでもあります。

カードを発行している三井住友カード株式会社は、アメリカ以外の国ではイギリスの
Barclaysに次いで、2番目にVISAと提携した企業であり、信頼性は抜群と言えます。

ですが、ANAマイルを貯めるときには、このカードに価値はありません。

マイルの換算率は100円=0.3マイル。

ANA JCBカードなどANAカード系が100円=1マイルであることを考えると
貯まるマイルの量が少なすぎ・・・

当然、入会&継続ボーナスや、フライトマイルが付くこともありません。

また、サブカードとしても楽天カードは0.5マイル、JCB EITカードは0.6マイルで
あることを考えると、三井住友VISAカードのマイル換算率では選ぶ価値はないのです。

年会費も1,250円+税(初年度年会費は無料)ということもあり、
ライフカードや楽天カードのように年会費永久無料のカードを選んだ方が絶対にお得。

メインカードとしても、サブカードとしても残念なカードということです。

多くの人が三井住友VISAカードを選ぶ理由は?

どうして世の中には三井住友VISAカードを持っている人が多いのか?

その理由として考えられるのは、

  • 知名度が高く、クレジットカードのことを詳しくない人が選びやすい
  • ポイントやANAマイルを貯めることを重視してない人が多い
  • 海外ではJCBよりもVISAの方が広く使える

というように「とりあえず、クレジットカードを手に入れたい」
というときの1枚として選ばれている傾向が強いのではないでしょうか?まぁ、推測ですけどね。

だって、冷静に他のカードと比べると選ぶメリットはほとんどないですから。

もし、ANAマイルを貯めるときにVISAブランドのカードを選びたいのであれば、
ANA VISA Suicaを選んだ方が、確実にお得だということを知っておいてください。

三井住友VISAカード詳細情報

年会費 1,250円/税別
※カード利用額次第で翌年の年会費が無料
初年度年会費 無料
家族年会費 400円
※本会員の翌年の年会費が無料の場合家族会員も
カードブランド VISA・MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生不可)
入会ボーナスマイル ×
フライトマイル ×
継続マイル ×
マイル換算率 1,000円=1ポイント=3マイル
マイル移行手数料 6,480円(税込み)/年間
ポイント移行単位 500ポイント以上、1ポイント単位
移行上限/年間 なし
ポイント有効期限 2年間(1か月単位で執行)
旅行傷害保険 海外 2,000万円
国内 ×
ショッピングプロテクション 最高100万円
ETCカード機能 ○(無料)
Edy機能 ×
Edyチャージによる
マイル換算
×
ショッピング機能 ×
利用可能枠 0〜80万円
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い

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