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あなっさんお薦めのカードはコレだ!

ANAマイルを貯めるためのクレジットカードはどれを選ぶべきか悩む。。。そこで!このページではあなっさんイチオシのカードを紹介しちゃいます!

他のサイトと大きく違うのは、あなっさんの独断と偏見と、冷静な比較によって厳選したカードを紹介している点(笑)

そのため他のサイトのようにマイルも貯まらないのに知名度だけでカードを紹介しているようなことはありません。

使えないもの、嫌いなものについては遠慮なく一刀両断にし、本当に使う価値があるものだけを紹介します。

初めてANAマイル用のカードを作ろうと考えている人、どのカードを選ぶべきか、さっぱりわからない人は参考にしてください。

お薦め度 カード名 マイル換算率
★★★ ANA・JCBカード(一般) 公式サイトで詳細を見る
★★★★★ ANA VISAカード(一般) 公式サイトで詳細を見る
★★★ ANA・JCBワイドカード 公式サイトで詳細を見る
★★★ ANA VISAワイドカード 公式サイトで詳細を見る
★★★ ANA・JCBワイドゴールドカード 公式サイトで詳細を見る
★★★★ ANA VISAワイドゴールドカード 公式サイトで詳細を見る
★★★★ ANA To Me CARD PASMO JCBカード(ソラチカカード) 公式サイトで詳細を見る
★★★★ ANA VISA Suicaカード 公式サイトで詳細を見る
★★★ ANAカード(学生用)VISAカード 公式サイトで詳細を見る
★★★★★ ANAアメリカン・エキスプレス・カード 公式サイトで詳細を見る
★★★★ ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 公式サイトで詳細を見る
★★★ ANAダイナースカード 公式サイトで詳細を見る
★★★ ANA JCB ZERO 公式サイトで詳細を見る
JCB一般カード 公式サイトで詳細を見る
★★ JCB EITカード 公式サイトで詳細を見る
三井住友VISAカード 公式サイトで詳細を見る
★★ ダイナースクラブカード 公式サイトで詳細を見る
★★★ AMEXスカイ・トラベラー 公式サイトで詳細を見る
★★ アメリカン・エキスプレスカード 公式サイトで詳細を見る
★★★★ 楽天カード 公式サイトで詳細を見る
★★★★ ライフカード 公式サイトで詳細を見る
★★★ 漢方スタイルカード 公式サイトで詳細を見る

先に結論を書いておきます

これより先にはあなっさんがお薦めするカードと、その理由を書いていきますが、少し長くなっているので、先に結論をまとめておきます。

「えっ、、、結構お薦めのカードは多いんですね」と思うかもしれません。

そうなんです。使う人の目的・考え方・生活スタイル・性格などでNo.1カードは違います!

あなっさんも色々比較をし、自分でカードを持つことでベストの1枚を決めています。
以下には、比較・所持してみての感想を踏まえてのお薦めポイントを紹介していきます。

最もお薦めするカードは「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」

ANAアメリカン・エキスプレス・カード券面

あなっさんが一番にお薦めするのは、やっぱりANAアメリカン・エキスプレス・カード
あなっさんが愛用しているカードです。

オススメする理由は全てにおいてハイスペックな点!

100円=1マイルの換算率、国内・海外の旅行傷害保険、空港ラウンジの無料利用など、どれを取っても、他のカードを圧倒するほどのスペックを誇っています。

特にそのステータスの高さはずば抜けてます!
持っているだけで周りの人から「凄い!」と思われるのは本当に嬉しい!

ANAマイルを貯めるのは大人のゲームですからね。

「俺、このカード使ってるんだぜ!」と毎回の買い物で優越感を感じながら、このカードを使うのが、あなっさんはたまらなく好きなんです(笑)

さらに得だと感じているのが、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは入会ボーナスキャンペーンとして大量のマイルがプレゼントされること。

最低でも7,000マイル。多いときには30,000マイルを入会するだけで手に入れられます。
7,000マイルというのは国内航空券を手に入れられるだけのマイル数。

つまり、行く場所を選ばなければ、往復で20,000円ほどの航空券が、すぐに手に入ることを考えると、少々高いと感じられている年会費も十分もとが取れるのです。

「年会費が高いから微妙」なんて言っている奴は、このカードのことを詳しく知らないもぐりですよ。

ここまで損がなく、お得なカードは他にありません。ANAマイルを貯めるという大人のゲームを楽しみたい人には是非ともお薦めしたいカードです。

>>ANAアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトへはこちら

海外での利用・すぐに手に入れたいならANA VISAカード←人気No.1

ANA VISAカード券面

「ステータスよりも使いやすさ!」という考えであれば、ANA VISAカードがオススメです。

VISAブランドは世界シェアの48.5%を占めており、世界中のいたるところで使えます。ですので、海外旅行・出張・留学などで使うにはめちゃくちゃ便利なカードといえます。
(逆にJCBカードは使える場所も限られているため、少々使いづらさを感じます。)

基本的なスペックはANA JCBカードと変わりません。初年度年会費は無料、2年目以降も2,000円+税でカードを使うことができます。むしろ、ANA JCBカードと比べて、サービスの利用で翌年の年会費を500円~975円安くできるので、ANA VISAカードのほうがお得です。

余談ですが、もともとANA JCBカードは移行手数料の安さ(2,000円+税)をウリにしており、ANA VISAカードよりも人気がありましたが、2015年4月に値上げ(5,000円+税)をしてしまったことで、今ではANA VISAカードのほうが人気があるカードになっています。

さらに、ANA VISAカードは最短で3日間で発行ができます。最短1週間でカードが手元に届くため、急いでカードを手に入れたい人にもオススメです。

ブランド力(海外利用)・年会費・発行までのスピードなど使いやすさを重視したい場合には、イチオシのカードです!(当サイトでも一番人気です)

>>ANA VISAカード公式サイトへはこちら

東京メトロ(地下鉄)を利用する人なら「ソラチカカード」

ANA To Me CARD PASMO JCB券面

最近人気を集めているカード。基本スペックはANA JCBカードと同じ。
年会費2,000円で「100円=0.5~1マイル」とかなりマイルが貯めやすいです。

大きな違いとして、このカードは東京メトロ(電車)に乗るとポイントの2重取りができます

通常、PASOMOにチャージをすれば100円=0.5~1マイルが貯まるのに加え、平日に東京メトロ(地下鉄)にPASMOで乗車すると、1乗車に付き5メトロポイント。土日であれば3倍の15メトロポイントが貯まります。

また定期券をカードで購入するとメトロポイントとJCBカードのOki Dokiポイントをこちらも2重取りをすることができるのです!

貯めたメトロポイントは100メトロポイント=90マイルで交換できるため、地下鉄の利用でANAマイルはガンガン貯まっていきます。

ANA JCBカードよりも人気があるのは確実にこの特典が付いているから。

仕事やプライベートで東京メトロに乗るは、このカードを選ぶことをオススメします!

>>ANA To Me CARD PASMO JCB公式サイトへはこちら

年会費が一番安いカード&Suicaをよく使う人はANA VISA Suicaカードがお得!

ANA VISA Suicaカード券面

同じ電車でもJRでSuicaを利用するのであればANA VISA Suicaカードがお得。

このカードに付いているSuicaのオートチャージ機能を使えば、チャージのたびにポイント(マイル)を貯めることができるので、仕事やプライベートでガンガンマイルを貯めることができます。

さらに!このカードは条件を満たすことで翌年の年会費が年会費が割引されます。

  • カードご利用代金WEB明細書サービスの利用・・・500円割引(税別)
  • マイ・ペイすリボへの登録+1回以上のカード利用・・・1,249円割引(税別)

このサービスによりマイ・ペイすリボを利用すれば年会費を751円(税別)にできるのです!
これは他のANAカードと比べても最安! ANA JCBカードよりも安いです。

忘れてはいけないのがリボ払いにすると、分割にした回数だけ手数料が発生しますが、これも最初のリボ払いにする金額の設定で一括支払いできる金額に設定すれば、手数料は発生することはありませんので安心してください。

Suicaを利用している人や、年会費の安さで選びたい人はこのカードがオススメですよ!

>>ANA VISA Suicaカード公式サイトへはこちら

ANAダイナースカード・ANAアメリカン・エキスプレス・
ゴールドカードはあなたのお好みで

ANA系のカードとして忘れてはいけないのがANAダイナースカードとANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードゴールドはANAアメリカン・エキスプレス・カードの上位版のカードで、高いステータスを誇っています。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード券面

またANAダイナースについても、カードの券面は金色ではないのですが、ステータスの高さはゴールドカードに並び、世界中のセレブに愛用されているカードです。

これらのカードを手にできるなら他のカードを差し置いてでも選ぶべき。

マイル換算率も高く、移行手数料もかからないですし、何よりも世界中で認められている高ステータスカード。

この2つのカードと比べたら年会費数千円のゴールドカードなんてカスといって良いですからね。(年会費数千円のゴールドカードはステータスの面では持っている価値なし)

ただ、年会費がね・・・ここが大きな壁なんですよ。ちょっとあなっさんのお小遣いでは手が出せません。

でも、欲しい!(切実)

ちなみに、この2つのカードはどちらを選ぶべきか?
あなっさんの出した結論としては、、、好みですね。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは年齢が高めの方や、個人事業主・中小企業の社長さんから人気があるみたいです。

また、使える場所も国内であればアメックスの方が幅広く利用できます。

とはいえANAダイナースカーも年会費も安く、ポイントに有効期限がないのはメリットなので、利用する場所と、じっくりマイルを貯めることを考えるとダイナースですね。

あとはオシャレな券面も格好いいな、って思いますので、やっぱり、あとは選ぶ人の好みに合わせて選ぶべきですね。

あなっさんはアメックスブランドに対して強い憧れがあるので、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを選びます。

どちらを選んでも高スペック&ステータスです。損をすることはありませんので心配しないでください。

頻繁に飛行機に乗るならJCB&VISAのワイドゴールドカード

ANAカード系にはワイドカード・ワイドゴールドカードがあります。
これはANA JCBカード&ANA VISAカードの上位カードになります。

これらのカードの特徴はスペックを比較するとわかるのですが、普通のANAカードと比べて入会&継続ボーナス・フライトマイルが若干違います。

カード名 入会&継続
ボーナス
フライト
マイル
年会費 移行手数料
ANA・JCBカード(一般) 1,000マイル 10% 2,000円+税 5,000円+税
ANA・JCBカード(ワイド) 2,000マイル 25% 7,250円+税 5,000円+税
ANA・JCBカードワイドゴールド 2,000マイル 25% 14,000円+税 無料
ANA・VISAカード(一般) 1,000マイル 10% 2,000円+税 6,000円+税
ANA・VISAカード(ワイド) 2,000マイル 25% 7,250円+税 6,000円+税
ANA・VISAカードワイドゴールド 2,000マイル 25% 14,000円+税 無料

とはいえ、年会費も2倍以上高くなるため、費用の安さを重視して選ぶのであれば、ワイド・ワイドゴールドカードは選ぶ価値はありません。

ただし、頻繁に飛行機を乗る人にはワイドカードなどの方がフライトマイルの割合が高いので、効率よくマイルを貯められます。

具体的に、、、東京-札幌間(区間マイル100%=510マイル)を利用した場合、貯まるマイルの量にはこれだけの違いが出てきます。

  1回 2回 3回 5回 10回 15回
FM/25% 127.5マイル 225マイル 382.5マイル 637.5マイル 1275マイル 1912.5マイル
FM/10% 51マイル 105マイル 153マイル 255マイル 510マイル 765マイル
マイルの差 76.5マイル 153マイル 229.5マイル 382.5マイル 765マイル 1147.5マイル

特に会社の経費で頻繁に飛行機に乗れる人であれば、少し高めの年会費を支払ってでもワイドカードにすると簡単にマイルを貯めることができます。

ちなみに、あなっさんはワイドカードよりもワイドカードゴールドの方がお得だと考えています。

というのも、フライトマイルは同じですがワイドゴールドにすることで、明らかに段違いのサービスを利用することができます。

特に空港ラウンジの無料利用は素晴らしい特典です!
(ラウンジの体験談はこちら・・・アメックス会員限定の空港ラウンジに行ってきた!

本来であれば、空港ラウンジを使うためにはプライオリティパスという年会費30,000円以上のサービスに申し込まなければいけませんが、ゴールドカードならタダ!

これだけでもゴールドカードの年会費なんて、充分もとが取れます。(同じくANAアメリカン・エキスプレス・カード・ダイナースでも同様のサービスが付いている)

また、ワイドゴールとカードはポイントからANAマイルへの移行手数料が無料ですので、マイルへ移行する年のコストは、わずか1,890円しか変わりません。

あとはステータスの高さもワイドとワイドゴールドとでは全然違います。
金色に輝くカードをもっているだけで誇らしい気持ちになれるのも大きなメリットでしょう。

結論、飛行機に頻繁に乗る場合、
・年会費を1円でも安く抑えたい人・・・ワイドカード
・空港ラウンジなど超お得なサービスを利用したい人・・・ワイドゴールドカード

を選ぶとお得にマイルを貯めることができますよ!

さらにあなっさんが比べたところ、JCBよりもANA VISAワイドゴールドカードの方がお得!
(詳しくはこちら:ANA VISAワイドゴールドカード詳細情報へ)

ANA VISAワイドゴールドカード券面

まぁ、家系的に余裕があるのであれば、もう少し年会費を支払ってANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードかANAダイナースを選びたいですけどね。っていうか、欲しいんですけどね(笑)

>>ANA VISAワイドゴールドカード公式サイトへはこちら

メインカードはANAカード系以外はありえない!

ANAマイルを貯めるのを楽しみたいのであれば、必ずANAカード系をメインカードとして利用するようにしてください。

ANAカード系以外にも魅力的なポイントサービスを提供しているカードはありますが、どれも基本的なマイルへの換算率が低いため、マイルを貯めて航空券を手に入れるまでには時間がかかりすぎます。

ライフカードや楽天カードなどがサブカードとしては魅力的ではありますが、これは、あくまでもサブカードとして利用するときに有効だということです。

マイルが貯まりづらいと、ゴールに到着する前にモチベーションは下がり、ANAマイルを貯める気がなくなります。あなっさんは性格上、絶対無理。

ということで、メインカードはANAカード系から選ぶことをお薦めします!
それにプラスしてサブカードも持っておくというのがベストな方法
ってことです。

この2刀流を上手に使うことができれば、簡単にマイルを貯め、無料航空券を手に入れることができますよ!

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