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年会費の安さで選ぶANAカードを紹介します

「クレジットカードに、あまり年会費を払いたくない」「できるだけ年会費が安いカードでANAマイルを貯めたい」と考える方も多いはずです。

ANAマイルを貯めるためにはANAカードを選ぶことが鉄則です。それは、ANAカードは100円=0.5~1マイルという高いマイル換算率でマイルを貯めることができるから。ただ、ANAカードは年会費がかかるクレジットカードでもあります。

では、ANAカードのなかで年会費が安く、かつANAマイルが貯めやすいカードなら、どれを選ぶべきか?このページでは年会費の安さを重視したオススメのANAカードを紹介します。

あなっさんがオススメする年会費の安いANAカードはコレ!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

年会費2,000円+税金で使えるANAカード
東京メトロ・PASMOの利用で、大量にマイルが貯まるから大人気!

JCBブランドのANAカード。年会費2,000円+税金で使うことができます。ソラチカカードは、基本的なスペックはANA JCBカードと同じです。それに加え、東京メトロに乗るとポイントとマイルのダブル取りができたり、PASMOのオートチャージでもポイントを貯められます。この1枚で量のANAマイルを貯められるため陸マイラーから絶大な人気を誇ります年会費の安さ&ANAマイルの貯めやすさを考えるなら、このカードがイチオシ!特に東京メトロ圏で遊ぶことが多かったり、働いていたりする方は、絶対このカードです!(今なら初年度年会費が無料!

初年度年会費無料
年会費(2年目以降)2,000円+税
マイルへの移行手数料5,000円+税
マイル換算率 100円=0.5~2マイル
ポイント有効期限2年間
入会ボーナス1,000マイル
継続ボーナス1,000マイル
フライトボーナス 10%

【期間限定キャンペーン】 ※2019年1月14日(月・祝)受付分まで
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  • 特典1:新規入会で1,000マイル
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ソラチカカードの詳細

ANA VISA Suicaカード

ANAカード最安の年会費751円+税金!
年会費の安さだけを考えるなら、この1枚

VISAブランドのANAカード。最大の魅力は、リボ払いの設定をすれば、年会費を751円+税金で使うことができます(ただし、設定次第では、かなり損をすることもあります)それ以外の基本スペックはANA VISAカードと同じ。また、Suicaへのオートチャージでもポイントが貯められるため、普段からSuicaを使っている方にもオススメです。とにかく1円でも年会費を安くしたい方は、このカードです。

初年度年会費無料
年会費(2年目以降)2,000円+税
マイルへの移行手数料 6,000円+税
マイル換算率 100円=0.5~2マイル
ポイント有効期限2年間
入会ボーナス1,000マイル
継続ボーナス1,000マイル
フライトボーナス10%

期間限定キャンペーン!

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ANA VISA Suicaカードの詳細

まずはカードごとの年会費・移行手数料を比べてみた

年会費でANAカードを選ぶために、まずは各ANAカードの年会費と移行手数料をまとめました。それが次の表です。

カード名 年会費(税抜) 移行手数料 マイル換算
ANA JCBカード
ANA JCBカード(一般)
2,000円 5,000円(※) 0.5~2マイル
ANA To Me CARD PASMO JCBカード
ANA To Me CARD PASMO JCBカード(一般)
2,000円 5,000円(※)
0.5~2マイル
ANA・VISAカード
ANA VISAカード(一般)
2,000円
割引後/1,025円
6,000円 (※) 0.5~2マイル
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード(一般)
2,000円
割引後/751円
6,000円(※) 0.5~2マイル
ANA・JCBカード(ワイド)
ANA JCB ワイドカード
7,250円 5,000円(※) 0.5~2マイル
ANA・VISAカード(ワイド)
ANA VISA ワイドカード
7,250円
→割引後/6,275円
6,000円(※) 0.5~2マイル
ANA・JCBカードワイドゴールド
ANA JCB ワイド ゴールドカード
14,000円 無料 1~2マイル
ANA・VISAカードワイドゴールド
ANA VISA ワイドゴールドカード
14,000円
→割引後/9,500円
無料 1~2マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
7,000円 6,000円 1~2.5マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
ANAアメリカン・エキスプレス・
ゴールドカード
31,000円 無料 1~3マイル
ANAダイナースカード
ANAダイナースカード
27,000円 無料 1~2マイル

(※)は10マイルコースを選択した場合の移行手数料です。

年会費の安さでANAカードを選ぶのであれば、「ANAカード(一般)」から選んでください。

特に「ANA JCBカード系」と「ANA VISAカード系」の年会費は、他のカードと比べて年会費が安いです。ですので、JCBかVISAのどちらかを選ぶのが基本です。

一応、ANAカード以外では年会費が無料のクレジットカードも数多くあります。例えば、楽天カード、ライフカード、JCB EITカードは、ポイントをANAマイルに交換することができます。

しかし、ANAカード以外のカードでは、ポイントからマイルへの換算率が低いため、マイルを全く貯めることができません。そのため、ANAマイルを貯めるのであれば、メインで使うカードはANAカードから選んでください。

そして、ANAカードで貯めたポイントをANAマイルに交換するときには「移行手数料」がかかります。移行手数料はポイントの有効期限である2年に一度支払うことになります。

ANAカードを選ぶときには、年会費だけでなく、移行手数料もあわせて、ランニンングコストとして考えることが大切です。

補足~5マイルコースと10マイルコースならどっちを選ぶべき?~

ANA JCBカードやANA VISAカードには、ポイントをANAマイルに交換するときに「5マイルコース」と「10マイルコース」のどちらかを選ぶことになります。

このコースは、必ず10マイルコースを選ぶようにしてください。

5マイルコースは「100円=0.5マイル」、10マイルコースは「100円=1マイル」でポイントからANAマイルに交換することができます。

5マイルコースは移行手数料が無料のため、お得に思うかもしれません。しかし、5マイルコース(100円=0.5マイル)では全然マイルを貯めることができません。人によっては有効期限内に無料航空券と交換するだけのマイルを貯められず、ポイントやマイルを失うことになります。

何よりもマイルが全然貯まらないと、ANAマイルを貯めるモチベーションを保てません!

ですので、ANAマイルを貯めるときには「100円=1マイル」にするため、移行手数料をケチらずに10マイルコースを選んでください。

「ANA To Me CARD PASMO JCB」なら安い年会費で大量のマイルを貯められる

年会費が安いANAカードで、あなっさんがイチオシするのが「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」です。

ANA To Me CARD PASMO JCB券面

ソラチカカードは年会費2,000円+税金で手に入るANAカードです。

ポイントからANAマイルへの換算率は100円=0.5~2マイルのため、大量のマイルを貯めることができます。基本的なスペックはANA JCBカードと同じですが、ソラチカカードは東京メトロへの乗車や、PASMOのオートチャージでもポイントやマイルを貯めることができます。

また、定期券をソラチカカードで購入することで「Oki Dokiポイント」と「メトロポイント」の2つのポイントをダブルで貯めることも!

このようにソラチカカードは飛行機に乗らなくても大量のANAマイルを手に入れられるため、陸マイラーから絶大な人気を誇っているカードなのです。

年会費については、後から紹介するANA VISA Suicaカードよりも少し高いですが、貯められるマイルの量を考えると、確実にソラチカカードの方がお得です。(移行手数料も合わせて考えると2年間で249円しか変わりませんしね。詳しくは以下の表を参考にしてください。)

  ANA JCBカード ANA VISA Suicaカード
(WEB明細書サービス利用)
ANA VISA Suicaカード
マイ・ペイすリボ利用)
年会費(1年目) 無料 無料 無料
年会費(2年目) 2,000円(税別) 1,500円(税別) 751円(税別)
移行手数料 5,000円(税別) 6,000円(税別) 6,000円(税別)
合計 7,000円(税別) 7,500円(税別) 6,751円(税別)←僅か249円の差

ですので、年会費が安いANAカードを選ぶのであれば、あなっさんはソラチカカードをオススメします。特に仕事やプライベートで東京メトロに乗る機会が多い方であれば、確実にこのカードを選ぶようにしてください。

>>ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の公式HPはこちら

年会費が一番安いカードなら「ANA VISA Suicaカード」

1円でも年会費が安いANAカードを選びたい!」というのであれば、「ANA VISA Suicaカード」が最安です。

ANA VISA Suicaカード券面

ANA VISA Suicaカードの基本スペックはANA VISAカードと同じ。それに加えて、Suicaへのオートチャージでもマイルを貯められるため、首都圏に住んでいてSuicaを使う方には便利なカードです。

そして、このカードの最大の特徴は、ある条件を満たせば年会費を751円+税金にできることです。

ある条件というのは、カード申込みに合わせて「マイ・ぺイすリボ(リボ払い)」というサービスに申し込むだけ。これだけで、年会費を1,249円引きの751円にできるのです。これは全ANAカードのなかでも最安です!

リボ払いの手数料で、ソラチカカードの年会費以上のお金がかかることも・・・

ただし、「マイ・ペイすリボ(リボ払い)」を使う場合、カードの利用額がリボ払いの設定金額以上になると手数料を支払わなければいけません。

「リボ払い」とは毎月の支払額が一定になる支払い方法のこと。例えば、リボ払いの支払額を30,000円に設定しておき、10万の買い物をすると、翌月支払う金額は3万円だけになり、残りの金額は翌々月以降の支払いになります。この翌々月以降の支払いで手数料がかかるのです。

具体的な手数料の金額は次の通り。

  翌月 翌々月 3回目 4回目 合計
支払額 30,000円 30,000円 30,000円 10,000円 100,000円
手数料 0円 863円(※) 493円 123円 1,479円
支払金額 30,000円 30,863円 30,493円 10,123円 101,479円
残高 70,000円 40,000円 10,000円 0円  

※2回目の手数料(※)の計算方法は、先月(初回)の残高をもとに計算されるので、70,000円(先月の残高)×15%(実質年率)×30日÷365日=863円となります。

このように「マイ・ぺイすリボ(リボ払い)」にすると手数料が発生し、ソラチカカードの年会費よりをはるかに上回ってしまう可能性があるのです(それが狙いで年会費を安くしている気もします)。

・・・とはいえ、リボ払いの手数料を支払わなくする技もあります。それが、リボ払いの毎月の支払い額を、最初から高い金額に設定するという方法です。これで高い手数料を支払うことは防げます。

しかし、この場合だと、今度はカード利用額を一括で支払うことになります。ですので、一度に大量のお金が引き落とされては困る・・・という場合は、リボ払いの設定額を常々変更しなければいけないのです。とても手間がかかります。正直、あなっさんは常々設定額を変えるのは面倒だし、忘れてしまいそう・・・

ですので、「年会費が安いなら、リボ払いの設定額を変える手間がかかっても良い」という方は「ANA VISA Suicaカード」を、逆に「手間をかけるのがイヤだ」「リボ払いの設定額を変更するのを忘れそう・・・」という方であれば、ソラチカカードを選んだ方が、余計なことを考えずに済むので使いやすいですよ。

>>ANA VISA Suicaカード公式サイトはこちら

まとめ~年会費が安いANAカードを選ぶのであれば~

このページでは年会費が安いオススメのANAカードを紹介しました。いかがでしたでしょうか?

ANAマイルを貯めるときは、少しだけ年会費はかかりますがANAカードを選ぶようにしてください。ANAカード以外のクレジットカードではマイルを全然貯めることができませんからね。

そして、年会費が安いANAカードのなかで、あなっさんがイチオシするのは「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)です。

ソラチカカードは年会費2,000円+税金で使うことができ、大量のマイルを貯めることができます。また、東京メトロやPASMOの利用でもマイルを貯められるので、飛行機に乗らずにマイルを貯めたい方にはオススメです。

そして、もう1つが「ANA VISA Suicaカード」です。

これは、条件を満たすことで年会費751円+税金という超格安のANAカードになっています。ただし、リボ払いの設定をミスると、高い手数料を支払うことになります。場合によっては、年会費の安さが消え、逆に損をするほどの手数料を支払うことにもなります。

ANA VISA SUicaカードを選ぶ場合は、そのようなリスクがあることを覚えておいてください(他のサイトではあまり説明されていませんので)

ANAマイルを貯めるのは「大人のゲーム」です。少しだけ年会費を支払ってでも、楽しく、かつ大量のマイルを貯められるようにANAカードを手に入れてくださいね。

ANAマイルを貯めて、タダで航空券を手に入れたいなら、ANAカードがオススメ!

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